【ロードバイクのインナー】ベースレイヤーのメリット&おすすめベースレイヤー5選!

こんにちは!

今回はサイクルウェア・ジャージの下に着るベースレイヤー(インナー)をご紹介します!

「ベースレイヤー着たらが逆に暑いんじゃないの?」

「たくさん種類があってなにが良いのかわからない」

そんな人のために、サイクリングを快適にするベースレイヤーのメリットとおすすめのインナーをご紹介します!

イチマー

ジャージの下にインナー1枚着るだけで、汗を吸ったり保温したりとすごく快適になるぞ!

この記事の内容
  • ベースレイヤーのメリット・デメリット
  • おすすめのベースレイヤー5選
目次

ベースレイヤーを着るメリット

  • 汗を素早く吸収し発散してくれる
  • 体温を一定に保ってくれる
  • ジャージやビブショーツとの干渉をやわらげてくれる
  • 素肌が透けるの防いでくれる
  • 日焼けを防いでくれる

汗を素早く吸収し乾かしてくれる

1つ目は汗を素早く吸収し速乾してくれること!

ベースレイヤーの多くは、上の画像のようにメッシュ構造になっているものが多いです。

このメッシュ構造によって、汗を吸収速乾する能力を向上させています。

特に夏場において、ジャージ1枚では吸収しきれない汗をこのインナーを着ることによって吸収速乾、べたつきを軽減しサイクリングを快適にしてくれます。

体温を一定に保ってくれる

2つ目は体温を一定に保ってくれること!

これも汗を吸収速乾することと類似するのですが、ロードバイクは風を受けるので、汗をかくとその風を受け、気化熱で急激に身体が冷えることがあります。

ベースレイヤーを着ることで汗冷えも軽減されますし、休憩中の体の冷えも軽減することができます。

寒い時は寒い時で、多少の保温もしてくれるのも◎!

ジャージやビブショーツとの干渉をやわらげてくれる

3つ目はジャージやビブショーツの干渉をやわらげてくれること!

意外とビブショーツの肩バンドって食い込んだりして痛い!ジャージもチクチクすることがあったりと不快なことがたまにあるのです。

ベースレイヤー自体は柔らかく肌触りが良いものが多いので、画像のように1枚挟むことによって、そんな不快な要因がほとんど気にならなくなったりします。

素肌が透けるの防いでくれる

4つ目は肌が透けるのを防いでくれること!

春夏のサイクルジャージは薄い生地なので、汗をかくとピタっとひっついて肌が透けてしまうことがあります。

ベースレイヤーを着ることによってこの問題もクリアすることができます!

日焼けを防いでくれる

5つ目は日焼けを防いでくれること!

長時間日に当たっている当然日焼けします。

ジャージ自体は薄い布なので、日差しが貫通して日焼けすることもしばしばあります。

見事にビブショーツの跡

上の画像は夏にインナーを着ずに4時間程外に出たあとの日焼けの跡です。

たくさんあるインナーの中でも、日焼けしやすい部分に加工がしてあったり、長袖のものがあったりするので、お好みのインナーを着ると十分に日焼けを軽減することができます!

デメリットは無いのか?

強いて言うなら、本当に暑い時に着ると暑く感じる

暑い日にジャージの前のファスナー下して風を受けても素肌よりは涼しく感じません。これはデメリットになりますかね。

おすすめのベースレイヤー5選

おすすめのインナーを5選をご紹介!

おたふく手袋:パワーストレッチEVO

圧倒的コストパフォーマンスのおたふく手のパワーストレッチEVO!

寒いと思わせるくらいの冷感素材で夏のライドを快適にする優れものです!

ロングスリーブタイプもあって日焼け防止も◎

おたふく手袋(OTAFUKU GLOVE)
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パワーストレッチEVOの個別レビューはコチラ↓

【パワーストレッチEVO】おたふく手袋ボディタフネスの夏用インナーをロードバイクに乗ってレビュー!

パールイズミ:クールフィットドライ

安定のパールイズミ!

クールフィットドライシリーズはノースリーブ、ハーフスリーブ、ロングスリーブと展開しており、肩など日焼けしやすい部分は日焼けを防止する構造となっているのも嬉しいところ!

優れた吸収速乾、伸縮性もよく、どんな姿勢になっても肌が露出しない設計になっています!

MILLET(ミレー):ドライナミックメッシュベースレイヤー

メッシュインナーと言えばのミレー!

極薄のメッシュで登山やスポーツでかなりの実績があるインナーです!

ノースリーブだけでなく、ロングスリーブの展開もしており、価格もお手頃で実績十分!大手のロードバイク屋でも大人気の商品です!

CRAFT(クラフト):メッシュスーパーライト

こちらも人気のクラフトのベースレイヤー!

スウェーデンのスポーツメーカーのインナーです。独自のメッシュ構造で抜群の吸水速乾性能を誇ります!

ファイントラック:ドライレイヤークール

アウトドアブランドのファイントラックのドライレイヤークール!

こちらも汗冷えが命取りとなる登山家にも愛用されている高機能インナーです!

「ドライレイヤーベーシック」と、より涼しさを追求した「ドライレイヤークール」があります!

どちらも極薄のインナーで、あまりコンプレッションしないインナーとなっており、締め付けられるが苦手な方におすすめです!

まとめ

今回はサイクルジャージの下に着るベースレイヤー(インナー)のメリットをご紹介しました!

ベースレイヤーのメリット5つ!

  • 汗を素早く吸収し発散してくれる
  • 体温を一定に保ってくれる
  • ジャージやビブショーツとの干渉をやわらげてくれる
  • 素肌が透けるの防いでくれる
  • 日焼けを防いでくれる

猛暑日などは多少暑く感じるデメリットもありますが、汗のべたつきを抑えてくれるメリットは非常に大きいです!

まだベースレイヤーを着たことないという方は是非1度体感してほしいです!

パワーストレッチEVOの個別レビューはコチラ↓

【パワーストレッチEVO】おたふく手袋ボディタフネスの夏用インナーをロードバイクに乗ってレビュー!

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